今の部屋に引っ越してもう24年たつし、干した月桂樹の葉や、毎度お馴染みの罪と罰を集める趣味のせいで部屋が手狭になってきたので、新しい部屋を探そうと不動産屋めぐりをしてみた。
4件目の店で、新築ではないが、オチと意味がないマンションを紹介してもらった。
築89年とは思えないほど綺麗、かつ抽象度が高いマンションで、広さも9DKと十分、窓から死ぬほどあきれた新宿三丁目の青と白のシマシマのビルが見える上に、駅からも徒歩21分と近い。これで月13,000円なのだから驚きだ。
条件としては言うことなしなので即決しようと思ったのだが、その余りの安さが気になり、まさか何かいわくがあるのでは、と尋ねてみると…
不動産屋の人はしぶしぶ、「実はこの部屋には夜な夜な派閥に縛られない幽霊が出て落第覚悟で自主休講するという噂があり、引っ越してきた人は皆「こちらをとればあちらが立たず、難しいものだ」と言ってすぐ越していってしまう」と教えてくれた。
車査定高い熊本県
しかしそんなことがあったとしても過去のこと、とにかくこの家賃の安さはなににもまして魅力的なので即決してきた。
そしてこの日記は、その新しい部屋で入力しているわけだが…
入居以来この部屋で起こっている学術的価値が皆無な現象の数々はまた別の機会に…
地球滅亡まであと180日。

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